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イベント用アプリにまつわる様々な情報を担当者目線でお届けします。

DM、Webだけではパワー不足!イベント用アプリを使った新しい集客とは?

DM、Web、SNSなどを組合せイベントの集客に注力したにも関わらず、思いのほか来場者数が伸びなかったと言う経験はありませんか?

いくら集客に力を入れ見込客を増やしても、その後のフォローアップが十分でないと来場者数は伸びません。そこで今回はイベント用アプリを併用した新しい集客とフォローアップの方法をご紹介します。

 

1.見込客が増えても、来場者数が伸びない理由

イベントの告知・集客から、最終的に見込客が来場するまでの流れをおさらいしてみましょう。

(下図を参照)

告知や集客に力を入れ、事前申込の件数(見込客)が増えたとしても、その後会期までの期間が長いと、一旦熱くなった関心が会期直前には冷めてしまい、結果として来場に至らないケースをよく見かけます。

特に展示会や、販促イベントのように無料のイベントですと、欠席しても懐は痛みませんので、よりこの傾向が強くなるようです。

 

2.見込客の関心を維持し続けるための方法とは?

見込客の関心を会期直前まで維持し、会場まで足を運んで貰うためには、適切なタイミングで見込客をフォローアップすることがとても重要です。

フォローアップの手段として、これまでは電子メールを使うのが一般的でしたが、最近ではイベント用アプリを併用するケースが注目されています。

 

3.そもそもイベント用アプリって何?

展示会のように比較的規模が大きく、多種多様なプログラムが同時並行で開催されるイベント向けに開発されたスマートフォンアプリです。 会期の2週間程度前にリリースされるのが一般的。

このイベント用アプリは利用者向けの機能だけでなく、主催者向けに集客、フォローアップを目的とした機能を備えています。

利用者向けの機能例

  • イベントコンテンツの閲覧&検索機能
  • コンテンツのブックマーク機能(セミナー、講演者、展示ブースなど)
  • 行動予定をカレンダー登録する機能
  • 会場内のマップ表示、ナビゲーション機能
  • 会場の周辺情報を案内する機能(駅、飲食店、観光地など)

主催者向けの機能例

  • イベントコンテンツの紹介機能(テキスト、写真、動画など)
  • 利用者へのメッセージ通知機能
  • SNS連携機能
  • アンケート機能

 

4.イベント用アプリの集客・フォローアップの効果について

イベント用アプリが備える主な機能毎に、期待できる集客・フォローアップ効果をみてみましょう。

イベントコンテンツの閲覧・検索機能

利用者が日々手にしているスマートフォンで気軽にイベントのコンテンツを検索したり、調べることができますので、従来からある媒体(DMやWeb)と比較すると、興味のあるコンテンツにリーチする確率が格段に高まり、結果として集客につながることが期待できます。 

イベントコンテンツのブックマーク、カレンダー登録機能

イベント用アプリのブックマーク、カレンダー登録機能を使うと、興味のあるコンテンツがスマートフォンのカレンダーに登録されますので、利用者の目に触れる機会が高まり、関心の維持が期待できます。

また、ブックマーク時にアラーム設定をすると、開催直前に利用者のスマートフォンにプッシュ通知が届きますので、うっかり忘れの防止につながり、結果として集客アップの効果が期待できます。

利用者へのメッセージ配信機能

アプリをダウンロードした利用者に対してリアルタイムでメッセージを配信する機能です。スマートフォンのプッシュ通知機能を利用して配信を行うため、アプリが起動中でなくてもメッセージが届き、大幅に利用者にリーチする確率が高まります。

この機能を利用し魅力的で旬な情報発信をし続けることが出来れば、見込客の関心維持に大きく貢献することが期待できます。

SNS連携機能

イベント用アプリには興味を持ったコンテンツをブックマークする機能がありますが、同時にこれをSNS(FacebookやTwitter等)に投稿する機能を備えています。 

この機能が利用されると、イベントのコンテンツ情報がネット上に拡散されますので、潜在顧客の獲得につながる効果が期待できます。

アンケート機能

イベント用アプリには、利用者に対してアンケート調査をする機能が備わっています。アンケート内容を工夫し、次回の集客に活かせば、将来の集客アップにつなげることも可能です。

 

各社が提供するイベント用アプリにはそれぞれ特徴があり、全てのアプリがここに記載した機能や集客・フォローアップ効果を備えているとは限りません。 あくまでも参考情報としてご覧いただければと思います。

 

5.まとめ

来場者数が伸びない原因の一つに、申込み後のフォローアップ不足が挙げられます。

人々が日々の生活やビジネス環境でスマートフォンと接している時間を考えると、これをイベントのフォローアップ用媒体として使わない手はありません。

スマートフォンアプリだからこそ実現できるタイムリーかつ細やかなフォローで、見込客のモチベーションを維持し、確実な動員につなげて行きましょう!

 

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